早朝ランニングの始め方

こんにちは。代表の渕脇です。
お正月の風物詩と言えば、私の場合は箱根駅伝です。

今年の箱根駅伝は、駒澤大学が本命という下馬評をひっくり返して青山学院大学の圧勝でした。
大学生ランナーが母校の襷を繋いで、精魂尽き果てるまで走る姿は、何度見ても興奮しますよね。

そして、毎年この時期になると、箱根駅伝に刺激された方が「今年こそランニングを始めよう」と思い立ち、走り始める方がいらっしゃいます。
かくいう私も、昨日から早朝ランニングを始めました。

私の場合、過去にマラソンを趣味にしていたこともあり、早朝ランニングを日課にしていたこともありましたので、中断していたものを「再開した」ということになりますね。
そして、二日間走ってみて「やっぱり早朝ランニングは気持ちが良い」ということを実感しています。

早朝ランニングのメリット

早朝ランニングをやってみて、そのメリットを改めて感じています。
私が考える、早朝ランニングのメリットは

  1. 目が覚める
  2. 朝から身体が温まり、一日中ぽかぽかと暖かい
  3. 気分がスッキリして、一日中良い気分が続く
  4. 朝ごはんが美味しい
  5. 思考が前向きになる
  6. 身体がほぐれる

最近は運動不足を自覚していましたし、年齢も相まって身体のあちこちに痛みを感じることが多かったのですが、早朝ランニングをしたこの二日間は、身体の調子がとても良いのを感じます。
やはり、早朝ランニングはとても良いと感じています。

早朝ランニングの注意点

これから早朝ランニングを始める人は、以下の注意点を守って欲しいと思います。

睡眠時間を削らない

今までやっていなかったことを始めるのですから、その時間を捻出しなければいけません。
この時に、いつもより早起きをしてやろうとする人が多いのではないでしょうか。
この時に、睡眠時間を削ることは避けていただきたいと思います。
睡眠時間はとても大切なものなので、これを削って走るというのは本末転倒です。

早く起きる必要があるなら、その分、寝る時間を早くする必要があります。
睡眠時間を削らないのであれば、そのほかの時間を削る必要があります。
自分の生活パターンの中で、どこを削れるかは人それぞれだと思いますが、よく考えて計画を立ててください。

起きてすぐに走らない

起きてすぐに走ろうとすると、身体が目覚めていないので、身体にかかる負担が大きくなってしまいます。
身体が起きてくるまでの準備をする必要があるのです。
以下は私がやっていることですので、参考にしてください。

  1. 暖かいお茶(白湯)を飲む
  2. 軽く体操をする
  3. ゆっくりと走り出す(またはウォーキングから始める)

軽めに終わらせる

過去に、マラソンを趣味にしていたころは、朝から結構ハードに走っていました。
しかし、朝は身体が起きていないので、身体にかかる負担が大きくなります。
健康のために走るのであれば、そんなにハードに追い込む必要はありません。

走り始めはゆっくりと、場合によってはウォーキングでかまいません。
気持ちよさを感じる程度のジョギングで良いのです。
距離も短くて良いのです。
身体が温まり、気持ちよさを味わえたならそれで十分です。

暖かい服装

今は冬なので、早朝は気温が低いです。
このような時には、暖かい服装を心がけましょう。
起き抜けに寒い中でハードに動くとなると、身体にかかる負担が大きすぎます。
暖かい服装でゆっくりのんびりと走ることをお勧めします。

走りやすい靴

これはとても基本的なことなのですが、走りやすい靴を用意してください。
走りにくい靴だとランニングの気持ちよさが半減します。
気持ちよく走れないと、ランニングを続けることが難しくなります。
それどころか、どこかを痛めてしまうかもしれません。

ぜひ、ランニング用のシューズを用意して欲しいと思います。

シャワーを浴びてストレッチをする

ランニングが終わったら、シャワー浴びて汗を流し、温まった身体でストレッチをします。
これによって、凝り固まった身体がほぐれ、一日中気持ちよく過ごすことができます。

やってみるとわかりますが、一日中、身体がぽかぽかと温かい感じが持続します。
もちろん、その分消費エネルギーも増えますので、ダイエットにも良いと思います。

持続するコツ

せっかく始めたのですから、やっぱり続けたいですよね。
まだ、二日しか走ってない奴に言われたくない、とか思わずに、この先も読んでみてください。

持続させるコツは以下の通りです

  1. ルーティーン化する
  2. 気持ちよさを味わう
  3. 無理をしない
  4. サボってもやめない

朝はまだ脳が起きていないので、思考力が低下しています。
なるべく、思考する必要が無いように、行動をルーティーン化することが大切です。
考えることなく、自動的に身体が動くように工夫するのです。

また、走ること自体に気持ちよさや楽しさを感じられなければ、続けるのは難しくなります。
走る理由が「健康のため」だと、これは頭で考えた理由なので続けるのは難しいのです。
「気持ちがいいから」「楽しいから」という「快の感覚」を得るために走るのであれば、続けることが容易になります。
当然、無理をすると「苦しい」という不快な感覚を感じますから、続けられなくなります。

また、体調や天候によってはサボることをお勧めします。
体調が悪いとか疲れている場合には、快の感覚を感じられません。
このような時には、身体の要求に従って走るのを中止する方が継続することができます。
何度サボっても、また再開すればよいのです。
続けなければいけない、と考える必要はありません。

まとめ

以上が、私が考える「早朝ランニングを続けるコツ」です。
箱根駅伝に感化されて、ランニングを始めようと思っている方に、参考になったでしょうか。

これをきっかけに、ランニングを始めて、健康的な身体を手に入れてほしいと思います。

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